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オペレータ機能について

XOPS ONLINE 1.8f2からオペレータ機能が搭載されました。これはサーバ管理者がサーバの前にいなくとも、クライアント側からkick、banなどの管理者機能を使用できるようになる機能です。

オペレータ機能を利用すれば、あらかじめ信頼できる人物(オペレータ)にパスワードを教えておき、悪意をもったプレイヤーがあらわれたときにサーバ管理者がサーバの前にいなくても、オペレータがいれば、その人物をkickすることができます。以下ではその機能の使用方法について解説します。

1. パスワードファイルの準備

メモ帳でpw.txtを作成
メモ帳でpw.txtを作成

まずは、パスワードを記述したファイルを準備します。何でもいいのでテキストエディタ(なければWindows付属の「メモ帳」でも可)を起動してください。

エディタを起動したら、1行目に16文字以内で任意のパスワードを半角英数字・記号で記述してください。全角文字(日本語)は使用できないわけではありませんが、認証時に少し手間(下部補足参照)がかかるので、ここでは使用しないことをおすすめします。

pw.txtの保存場所
pw.txtの保存場所

パスワードを記述したら、XOPS ONLINEがあるフォルダに「pw.txt」というファイル名で保存してください。文字コードを選択する必要がある場合は「ANSI」または「Shift_JIS」を選んでください(「メモ帳」を使用した場合は特に何もしなくても「ANSI」で保存されるので大丈夫です)。

2. パスワードを教える

パスワードファイルの準備が終わったら、信頼できる人物にパスワードを教えます。オペレータは一時的にサーバ管理者と同じ様な権限を得るため、悪意を持った利用者にパスワードが漏れてしまうと、サーバ管理者がパスワードを変更しない限りやりたい放題にされてしまいます。

3. オペレータになる

オペレータ機能はXOPS ONLINE 1.8f2から搭載された機能のため、オペレータになるにはXOPS ONLINE 1.8f2以降が必須です。

オペレータになるときには、まずF11を押してコマンド入力画面にしてから、op [パスワード]と入力します。成功すると、***(名前) certified operatorと表示されます。これでkick、ban、unban、addrの4つのコマンドが使用可能になります。

パスワード認証に何度も失敗すると、攻撃とみなしてautokick(pw)されるので注意してください。

オペレータ権限は、オペレータになってから5分程度経つか、他の人がオペレータになった時点で自動的に解除されます。

補足: 全角文字(日本語)のパスワードを設定した場合の認証方法

パスワードに全角文字(日本語)を使用した場合は、XOPSのコマンド入力画面に直接日本語を入力することはできないので、以下の方法で入力します。

  1. メモ帳などでパスワードを入力してそれを選択し、Ctrl + Cでクリップボードにコピーする
  2. XOPSの画面にop まで入力する
  3. Ctrl + Vでクリップボードにコピーした文字を貼り付ける
  4. 文字化けしていても気にせずEnterキーを押し、送信する

オペレータ機能を効果的に利用すれば、迷惑ユーザの少ないサーバの運営が可能になるかもしれません。有効に活用しましょう。

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