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CxTools Version 015 beta 001 公開

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なし CxTools Version 015 beta 001 公開

msg# 1
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 .4 .5 .6 .7 .8 .9 .10 | 投稿日時 2009-3-23 10:47 | 最終変更
ghost127  少尉   投稿数: 184
バージョンごとに癖もあるので、個別にトピックを作ることにします。

■ダウンロード
CX20090323v015b001.zip
■コメント
先のバージョンでバグ修正版を出せず申し訳ない。

今回はユーザも影響を受ける修正が多数あります。
ほとんどは標準で無効ですので、よくご確認のうえで有効化してください。

寄せられた要望を片っ端から実装してみました。
要望の提案者については標記を省略させていただいております、ご了承ください。
また何かあれば連絡お寄せください。


■変更点
 CxBan使用時にクラッシュする問題を修正
 見えない接続のチェックを追加
 pingチェックの閾値をデフォルトで∞に
 オペレータ向け@cxban,@cxunban,@optout追加
 @server callのログを表示するように変更
 Simple01が多機能化しすぎたのでパッチ名称を1.8f2(2)_Simple01(Chat)に変更
 ドキュメントの場所と名前を変更
 遠隔攻撃対策を追加。
 Simple07を有効にした上でSimple04?06を利用する場合に有効
 ServerCallの有効化設定含め@コマンドを個別に有効化できるように変更
 自動選択されるステージを変更するパッチ追加(Simple13)
 Simple13と組み合わせて有効化される@wishコマンド追加
 一般ユーザからのenvid要求にIPの上位2バイトを追加する機能実装(Simple14)
 一般ユーザからのaddr要求でIPの上位2バイトを返す機能実装(Simple15)
 FeatCK03のメッセージを変更する機能実装
 1.8f2以外でのパッチ補足情報を追加、チート対策が出来ない旨の表示等
 同一IPアドレスからの多重ログイン数の制限機能を実装
■クライアント側が影響を受けるコマンドのまとめ
全て、サーバ側で許可してあることが必要です。
@コマンド編
 say @cxban
  オペレータ用。
  cxbanをオペレータが実行できます。
  @12等のban期間設定は設定により出来たり出来なかったりします。
  パラメータ省略による直前のbanの解除は設定により出来たり出来なかったりします
 say @cxunban
  オペレータ用。
  cxunbanをオペレータが実行できます。
 say @optout
  オペレータ用。
  オペレータ設定を解除します。
  オペレータハイライトの効果は次ステージまで継続します。
 say @server call
  サーバ側のPCで音が鳴り、注意を促せます。
  auto kick出来ないチートや悪質なプレイヤー対策です。
 say @wish
  自動選択されるステージを指定することが出来ます。
  同時に要求された場合は接続番号が若い方が優先ですが、全ての要求は順次処理されます。
  ログインした時と要求が処理された時に、対象者は待機期間に入ります。
  待機期間は、待機期間に入った時点でのサーバへの接続者数が設定されます。
  待機期間は、マップが開始するごとに1カウント減少していきます
  待機期間中でも要求できますが、待機期間が0になるまで要求は処理されません。
  要求後、処理される前に再度要求することで、自分の要求を上書きできます。
 これらの機能は、許可されていない場合はpermission deniedと表示されるか無視されます。
 許可されている場合は、処理結果が表示されます。
 無視された場合は、他の@コマンドも全て無効ということになります。
 なお、@コマンドは無視された場合を除いて他のユーザには見えません。
その他
 envid
  表示される値が00-11-22形式から00-11-22-33-44形式に拡張されます。
  33-44部分はIPアドレスの一部であり、IPアドレスを任意の値に偽装することは困難です。
  よって、00-11-22の部分が偽者に真似されても、自分が自分であることを証明しやすくなります。
  但し、環境によってはIPアドレスも変化しますし、同じ地域の人間による偽装には弱い可能性があります。
  過信せず、参考程度に利用してください。
 addr
  オペレータ以外でもaddrコマンドを実行できるようにします。
  表示されるIPはenvid拡張と同じく上位2バイトです。
  但し、環境によってはIPアドレスも変化しますし、同じ地域の人間による偽装には弱い可能性があります。
  過信せず、参考程度に利用してください。
 getdebug
  xopsのデバッグ情報に加えて、サーバで利用しているCXのバージョンが得られます。
 これらの機能は、許可されていない場合、標準と同じ動作をします。
投票数:59 平均点:4.92

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